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イラストレーター兼グラフィックデザイナー 若月智之/gorilla monsoonの公式ウェブサイト"wakatsuki.biz"のブログです。このブログでは基本的には身の回りのことを。

「移民の歌」

この本を買ってきました。

ブルーザー・ブロディ 私の、知的反逆児

ブルーザー・ブロディ 私の、知的反逆児

  • 作者: バーバラグーディシュ,ラリーマティシク,Barbara Goodish,Larry Matysik,田中雅子
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本
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ブロディの奥さんの本です。ブルーザー・ブロディは一番、好きなプロレスラーでした。小学4年の頃だったと思います。当時、新日に参戦していて、栃木県立体育館に観に行きました*1。試合の印象は正直、あんまり覚えていないのだけど、終了後、館内のトイレで用を足していると外から「チャリン、チャリン」と音がしてきたので「まさか!」と思い、慌てて外へ飛び出すと目の前には当時、ブロディのパートナーだったジミー・スヌーカが、そしてその奥にブロディが歩いていました。もちろん「チャリン、チャリン」という音の出所はブロディの持ってたチェーン。すぐに駆け寄ってスヌーカの背中を触り、その筋肉の硬さに驚きながら「本命」ブロディの背後に近づくと、調度、他のファン達も大騒ぎとなり集まってきたため、いきなりチェーンを振り回し始めました。さすがに僕も逃げて、もう一歩のところで手が届かず、触れず終いでした。その3年後にブロディは他界。レッド・ツェッペリンの「移民の歌」を聴くといまだにその時の光景を思い出します。*2

*1:一番、好きだったのは全日時代

*2:当時の外人レスラーには握手をしてもらおうってな発想は皆無だったな

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